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薬剤散布に関して

病害虫の早期発見
 日常業務内での発見や社員同士の情報の共有により、いつどこにどんな害虫が発生しているか知る ことが出来、早期に対応することが出来る。                   
 たとえば、ドクガ類、アメリカシロヒトリ等発生初期に集団で食害する害虫は、発生段階が進んで分散 し てしまう前に被害部位を剪定し、焼却等を行えば、薬剤散布の必要性が低下します。

樹木と害虫の種類に合わせて薬剤の種類と濃度を変える
 同じ樹木に発生する同じ害虫でも耐性ができ同じ薬剤では効果が小さいものがあります。
長年の経験から的確な薬剤の種類と濃度を剪定し、無駄な散布を減らしています。

病害虫の発生しやすい植物の植栽は出来るだけ行わない
 病害虫の発生が多いもの・・・ サクラ・ツバキ類(サザンカ含)
病害虫の発生が少ないもの ・・・イチョウ・ケヤキ・カシ類・クスノキ・クロガネモチ等



作業にあたって


周辺住民の皆様にチラシ等で周知徹底するとともに、アレルギーをお持ちの方がおられる住宅等は薬剤を変えるなど個別にも対応しております。

また、薬剤散布の時間帯が、どうしても人通りの多い時間帯に重なっている場合、皆様のご理解を得た上で早朝から作業させていただくこともあります。

作業中は、看板やバリケードを置いたり、必要に応じて人員を配置して作業範囲内への進入や、風向きによる薬剤の飛散に備えています。
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害虫の種類


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ウスバツバメ 
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オオスカシバ
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カシワマイマイ
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クワゴマダラヒトリ
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ネマツスハバチの一種
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ヒメシロモンドクガ
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ミノウスバ
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コブシハバチ
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マイマイガ