昨今の社会情勢で家で過ごす時間が増えて、
ガーデニングが注目されているようです。
ホームセンターなどの植物の種や苗の売行きが好調なんだそうです。

植物の中のひとつ、ハーブ(薬草)について少しだけ。

育てるのに簡単なものとしてバジル。水耕栽培(水と液体肥料のみ)も可能です。
ルッコラはプランターでもOK。ビタミンC、E、カルシウムを豊富に含まれます。
オレガノもプランターで育ちます。
可愛らしい紫の花が咲き、トマトソースを使った料理と相性が良いため
パスタやピザに使われます。
レモングラスはレモンの爽やかな香りがしてハーブティーにピッタリです。
殺菌や消化促進の働きがあり、自律神経を整える作用があります。

現在、会社内で育てているハーブ「バタフライピー」のご紹介

名前が個性的ですが花の形がちょうちょの形に似ているため
「バタフライピー」という名前になったのだそう。和名は「チョウマメ」といいます。
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが
インド伝統医学アーユルヴェーダでは古くからハーブとして用いられてきたそうです。

弊社の社員が種から育てています。
種を植えてから24日目の様子
写真R3.6バタフライピー24日目
これからプランターに植えかえる予定です。
青色の花が咲くのでハーブティーにするととてもキレイな青色になるそうですよ。

皆でバタフライピーのハーブティーが飲めますように。
写真コラムR3.6バタフライピーの花
写真R3.6バタフライピーのティー