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02/26 : 雑草対策

投稿者 : osakazoen
防草シート2
んにちは。
まだまだ寒い2月ですが
暖かくなってくるといちだんと生えてくる雑草。
みなさんはどのような雑草対策をしているのでしょうか。
わたしの自宅の庭は
土の上に直に砂利やタイルを敷いているのですが
広い庭ではないので
隙間から生えてくる雑草は手で抜いています。
狭い庭とはいえ
夏に手で抜くのは結構体力を消耗してしまいます。
除草剤は薬剤なので人や土への影響があるし
(わが家には犬がいるので使うのは危険)
草刈機は女性にとっては機械の操作が不安かも。
そこで弊社でもよく使用している防草シートのことが頭をよぎります。

防草シートとは..。
敷くことにより植物が育つうえで必要な太陽の光を遮り
雑草が生えてこないようにするシートのことです。
下記の画像は弊社のお客様の新築のお宅のお庭です。



Before|After


防草シート3
防草シート
防草シートを敷き雑草対策をしました。

防草シートは多くの種類があり
耐用年数や素材によって価格も違ってきます。
雑草対策にお困りの方はお気軽に弊社までご相談ください。



投稿者 : osakazoen
こんにちは。
お正月が過ぎると2月3月があっという間に過ぎるように感じる今日この頃です。

暖かくなると春の花が人の目を楽しませてくれます。
春に咲くサクラなどを狙うクビアカツヤカミキリという名前のカミキリムシが
大阪府内11市町村(令和2年2月現在)確認され、被害が出ています。

外来昆虫で幼虫がサクラなどに寄生し、
木の内部を食い荒らしてしまい木が枯れてしまいます。
景観の悪化や、倒木の危険があると伐採しなくてはなりません。




カミキリ掲載0 (1)
これがクビアカツヤカミキリです
new掲載カミキリ掲載0 - コピー
右側部分が幼虫により侵食され枯死した樹木

クビアカツヤカミキリ 幼虫と蛹室
6月〜8月頃に成虫になります。寿命は1か月程度です
(成虫は越冬できません)
1個体あたり約300個産卵します。
幼虫は樹幹の中に入り1〜3年かけて成長し、
樹幹内部を侵食しフラス(木くず・糞の混合物)
を排出しながら成長します。
その結果、樹木が弱ってしまい枯死してしまいます。

カミキリ
根元の茶色い部分がフラス

クビアカツヤカミキリを見つけたら
その場で駆除をおねがいします(踏みつぶすなど)

投稿者 : osakazoen
こんにちは。
年齢を重ねると1年がとても早く感じます。
あっという間に12月になりました・・。
10月頃までは社内で暖房つけた記憶がなく暖かかったように思います。
11月は少しずつ秋の気配が感じられ、
朝の気温が下がり、お布団から出るのが少しずつおっくうになってきたな〜
と思ったら夏を思わせるような暑さになり
毛布が邪魔に・・・寒暖の差が激しい11月でした。
それでもこの時期は
キンモクセイの香りや鮮やかなピンクやオレンジ色のコスモス、
紅葉が楽しめるモミジが私たちの目を楽しませてくれました。

12月はクリスマスが終わるとすぐにお正月と気忙しくなる月です。
クリスマスの時期は
室内でも楽しめる赤いポインセチアが店頭に並び華やかになり
明るい気持ちにさせてくれます。

しかしわが家の庭には
華やかなポインセチアとはほど遠い
何やら得体のしれない雑草が足の踏み場もないくらいに
派手に茂っています・・。
ドクダミ1
犬を飼っているので万一毒性だと口に入れると大変なことに・・!
とりあえず素手で引っこ抜くことにしました(毒性かもしれないのに)
抜き終わると何ともいえないにおいが手にへばりつき、
食器用の洗剤をつけてもなかなかにおいが消えません・・。
熱めのお湯でもう一度洗ってほかの用事をしていたら自然と消えていました。

これは雑草ではなく「ドクダミ」という薬草だったことが判明。
半日陰や湿った場所がお好みのようで繁殖が旺盛のようです。
周辺にほかの植物を植えているとドクダミが゙生育の妨げになってしまうので
除去するほうがいいと思います。
独特のにおいで敬遠されがちのようですが
わが家の場合は野良猫が庭でウ〇チをするので
生やしている方が近づいてこない気がするので
これからは枯れるまで放置することにしました。

ドクダミにはたくさんの薬効があり
別名「十薬」とも呼ばれているようです。
デトックス効果もあるようで興味があります。

作ってみようかな、と作り方を調べてみますと
1〜2週間乾燥させて・・
などなど時間がかかりそうです。
おまけにうちの場合、猫がおしっこしているかもしれないし・・。
やっぱり作るのはやめにして購入してみようと思います・・。

投稿者 : osakazoen
ネコノヒゲ1
ネコノヒゲ2



なかなか咲いてくれなかった花が先日開花しました。
名前は「ネコノヒゲ」

名前の由来は
長くのびる雄しべが
猫の髭に似ているということから来たそうです。
画像の花は白ですが
他にも淡桃色の花を咲かせる品種もあるようです。

原産地は
インドから東南アジアでシソ科の多年草に属しています。
暑さには強いのですが
耐寒性が弱い植物ということもあり
一年草として扱われている場合があるようです。
冬を越す場合は
10度以上の気温が必要となってきますので、
寒い地域だと室内での管理がいいかもしれません。
日本では主に沖縄で栽培されています。

薬草としても利用されているようで
「クミスクチン茶」
という名前で健康茶としても売られています。
(マレー語で クミス=ひげ・クチン=猫)
健康茶ということもあり興味があります。
一度試してみたいと思います。

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