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07/16 : 庭と健康寿命

投稿者 : osakazoen
こんにちは

最近よく耳にする「健康寿命」

WHO(国連世界保健機関)が提唱した新しい寿命の指標で
平均寿命から健康に問題のある期間を差し引いた期間のことをいうそうです。
少子高齢社会の中、健康に過ごせる期間を延ばし高齢者が心身ともに自立し、
健康に生活が送れることが求められています。

運動や食生活など健康寿命を延ばす情報があふれる中、
植物との触れ合いを通して心と体の健康を目指す取組をしているものもあります。
科学的根拠に基づいて有用性を引き出し予防医療につなげていこうというものです。

庭の植物から五感を刺激し、脳を活性化させ自己治癒力を高めて未病を予防し、
健康寿命を延ばすというものです。
〜日本ガーデンセラピー協会HPより〜

大きな庭でなくても小さなベランダでも鉢植えだけでもOK
人は自然と触れ合うことで自然治癒力を高めることができるそうです。

高齢者だけではなく
働き盛りの大人や子供や若い人たちにも
身近にある庭の植物や自然に目を向けてもらい
心身ともにリラックス効果を味わってほしいと思います。





5040584_m

投稿者 : osakazoen
昨今の社会情勢で家で過ごす時間が増えて、
ガーデニングが注目されているようです。
ホームセンターなどの植物の種や苗の売行きが好調なんだそうです。

植物の中のひとつ、ハーブ(薬草)について少しだけ。

育てるのに簡単なものとしてバジル。水耕栽培(水と液体肥料のみ)も可能です。
ルッコラはプランターでもOK。ビタミンC、E、カルシウムを豊富に含まれます。
オレガノもプランターで育ちます。
可愛らしい紫の花が咲き、トマトソースを使った料理と相性が良いため
パスタやピザに使われます。
レモングラスはレモンの爽やかな香りがしてハーブティーにピッタリです。
殺菌や消化促進の働きがあり、自律神経を整える作用があります。

現在、会社内で育てているハーブ「バタフライピー」のご紹介

名前が個性的ですが花の形がちょうちょの形に似ているため
「バタフライピー」という名前になったのだそう。和名は「チョウマメ」といいます。
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが
インド伝統医学アーユルヴェーダでは古くからハーブとして用いられてきたそうです。

弊社の社員が種から育てています。
種を植えてから24日目の様子
写真R3.6バタフライピー24日目
これからプランターに植えかえる予定です。
青色の花が咲くのでハーブティーにするととてもキレイな青色になるそうですよ。

皆でバタフライピーのハーブティーが飲めますように。
写真コラムR3.6バタフライピーの花
写真R3.6バタフライピーのティー

投稿者 : osakazoen
こんにちは。
昨年の秋に植えたピンク色のチューリップの球根が
4月にほぼ満開になり
チューリップの横に愛犬を座らせて
写真におさめたいと奮闘しましたが
じっとしなかったので断念。
来年に持ち越しとなりました。

桜に並んで春の象徴ともいえるかわいらしいチューリップですが
じつは犬や猫にとっては有毒な植物なんです。
ほかにも、ユリ、ヒヤシンス、などの球根植物は口にすると
下痢や嘔吐などの中毒症状を起こしてしまうようです。

スイセンやスズランなども犬や猫にとっては
危険な植物として挙げられ下痢や嘔吐のほか
アレルギーの事故を起こすケースもあるようなので
取り扱いには注意が必要です。

ほかにもまだありますが、いずれまたの機会に。

ガーデニング中はわが家の犬はいつも
家の中から眺めているか吠えているかのどちらかなので
球根をかじってしまったりという危険はありませんが
万が一散歩中に花や球根を口にすると
命に関わる一大事になってしまう可能性があります。
犬にとっては有害な除草剤や農薬がかかっている場合もあります。
お散歩が楽しい季節でもありますが
注意をしながら楽しくお散歩したいですね。
コラムR5チューリップ
R3.5babu

投稿者 : osakazoen
こんにちは。

数週間の間に樹木の移植準備を立て続けに行いました。
1件目は約7メートルほどの高さがある枝垂桜(シダレザクラ)
2件目はこれも同じく7メートルほどのクスノキを3本。

移植の方法をすご〜く簡単に説明すると
移動させたい木を引っこ抜いて
違う場所に植えるといった感じです。
木の引っ越しです。

本当に簡単に説明してしまいましたが
木が大きくなるにつれて大掛かりな作業になってくるのです。
(詳しくは移植のぺージへ)

移動させた木がその場所で順調に育てばいいのですが
引っこ抜くときに根が切れてしまいます。
根から栄養をもらっている木にとっては栄養源がなくなってしまうので
栄養がもらえずに移植後に枯れてしまう可能性が大きくなってしまいます。

そうならないために事前に準備しておくのが
「根回し」という作業なのです。

「根回し」は事前に根を切ったり残した太めの根の皮を剥ぎ
そこから新しい根を出させたり、なるべく木の負担を少なくします。

人間の世界でも「根回し」って言葉がありますが
由来はここからきているようですよ。

ある有名なお医者さんが手術を成功させる秘訣は
入念な準備が9割だと言っていました。
お医者さん役の俳優さんが
難しい手術の念入りな準備のシーンがあったのを思い出しました。

なにごとにも準備は大切ですね。
コラムR3.4東洋陶磁
7

投稿者 : osakazoen
こんにちは。春本番ですね。卒業・入学のシーズンです。
入学式といえばサクラ、小学校ではチューリップが新入生を出迎えるところもあります。
そろそろ咲く頃でしょうか。
チューリップはオランダ生まれのイメージがあったのですが
トルコや中近東生まれなんだそうです。
花の形が回教徒が頭に巻くターバンに似ているのでチューリバ(ターバン)と名付けられたそう。
チューリップは16世紀にヨーロッパへ渡るとオランダから世界各地に広まり
日本には19世紀半ばに渡来し20世紀初頭に栽培が開始されました。
赤・白・黄色からオレンジや紫、黒といった色まで登場しています。
咲き方も品種も多彩になり人の目を楽しませてくれます。

昨年秋に自宅のプランターにチューリップの球根を植えました。
生協のチラシでピンクのチューリップの球根がたしか20球〇〇〇円と出ておりまして
とにかく写真がきれいでかわいかったので購入し添付の説明書を見ながら植えました。
通販でしたのでひとつひとつ選べませんでしたが
球根を選ぶときは大きくて形の良いものを選ぶのがポイントです。

わたしが購入したのはオールピンクです。
写真のようにはいかなくとも
どうか無事に咲いてくれますように。

花言葉は「思いやり」「名声」「愛の告白」
R3.3チューリップ

02/26 : 雑草対策

投稿者 : osakazoen
防草シート2
こんにちは。
まだまだ寒い2月ですが
暖かくなってくるといちだんと生えてくる雑草。
みなさんはどのような雑草対策をしているのでしょうか。
わたしの自宅の庭は
土の上に直に砂利やタイルを敷いているのですが
広い庭ではないので
隙間から生えてくる雑草は手で抜いています。
狭い庭とはいえ
夏に手で抜くのは結構体力を消耗してしまいます。
除草剤は薬剤なので人や土への影響があるし
(わが家には犬がいるので使うのは危険)
草刈機は女性にとっては機械の操作が不安かも。
そこで弊社でもよく使用している防草シートのことが頭をよぎります。

防草シートとは..。
敷くことにより植物が育つうえで必要な太陽の光を遮り
雑草が生えてこないようにするシートのことです。
下記の画像は弊社のお客様の新築のお宅のお庭です。



Before|After


防草シート3
防草シート
防草シートを敷き雑草対策をしました。

防草シートは多くの種類があり
耐用年数や素材によって価格も違ってきます。
雑草対策にお困りの方はお気軽に弊社までご相談ください。



投稿者 : osakazoen
こんにちは。
お正月が過ぎると2月3月があっという間に過ぎるように感じる今日この頃です。

暖かくなると春の花が人の目を楽しませてくれます。
春に咲くサクラなどを狙うクビアカツヤカミキリという名前のカミキリムシが
大阪府内11市町村(令和2年2月現在)確認され、被害が出ています。

外来昆虫で幼虫がサクラなどに寄生し、
木の内部を食い荒らしてしまい木が枯れてしまいます。
景観の悪化や、倒木の危険があると伐採しなくてはなりません。




カミキリ掲載0 (1)
これがクビアカツヤカミキリです
new掲載カミキリ掲載0 - コピー
右側部分が幼虫により侵食され枯死した樹木

クビアカツヤカミキリ 幼虫と蛹室
6月〜8月頃に成虫になります。寿命は1か月程度です
(成虫は越冬できません)
1個体あたり約300個産卵します。
幼虫は樹幹の中に入り1〜3年かけて成長し、
樹幹内部を侵食しフラス(木くず・糞の混合物)
を排出しながら成長します。
その結果、樹木が弱ってしまい枯死してしまいます。

カミキリ
根元の茶色い部分がフラス

クビアカツヤカミキリを見つけたら
その場で駆除をおねがいします(踏みつぶすなど)

投稿者 : osakazoen
こんにちは。
年齢を重ねると1年がとても早く感じます。
あっという間に12月になりました・・。
10月頃までは社内で暖房つけた記憶がなく暖かかったように思います。
11月は少しずつ秋の気配が感じられ、
朝の気温が下がり、お布団から出るのが少しずつおっくうになってきたな〜
と思ったら夏を思わせるような暑さになり
毛布が邪魔に・・・寒暖の差が激しい11月でした。
それでもこの時期は
キンモクセイの香りや鮮やかなピンクやオレンジ色のコスモス、
紅葉が楽しめるモミジが私たちの目を楽しませてくれました。

12月はクリスマスが終わるとすぐにお正月と気忙しくなる月です。
クリスマスの時期は
室内でも楽しめる赤いポインセチアが店頭に並び華やかになり
明るい気持ちにさせてくれます。

しかしわが家の庭には
華やかなポインセチアとはほど遠い
何やら得体のしれない雑草が足の踏み場もないくらいに
派手に茂っています・・。
ドクダミ1
犬を飼っているので万一毒性だと口に入れると大変なことに・・!
とりあえず素手で引っこ抜くことにしました(毒性かもしれないのに)
抜き終わると何ともいえないにおいが手にへばりつき、
食器用の洗剤をつけてもなかなかにおいが消えません・・。
熱めのお湯でもう一度洗ってほかの用事をしていたら自然と消えていました。

これは雑草ではなく「ドクダミ」という薬草だったことが判明。
半日陰や湿った場所がお好みのようで繁殖が旺盛のようです。
周辺にほかの植物を植えているとドクダミが゙生育の妨げになってしまうので
除去するほうがいいと思います。
独特のにおいで敬遠されがちのようですが
わが家の場合は野良猫が庭でウ〇チをするので
生やしている方が近づいてこない気がするので
これからは枯れるまで放置することにしました。

ドクダミにはたくさんの薬効があり
別名「十薬」とも呼ばれているようです。
デトックス効果もあるようで興味があります。

作ってみようかな、と作り方を調べてみますと
1〜2週間乾燥させて・・
などなど時間がかかりそうです。
おまけにうちの場合、猫がおしっこしているかもしれないし・・。
やっぱり作るのはやめにして購入してみようと思います・・。

投稿者 : osakazoen
ネコノヒゲ1
ネコノヒゲ2



なかなか咲いてくれなかった花が先日開花しました。
名前は「ネコノヒゲ」

名前の由来は
長くのびる雄しべが
猫の髭に似ているということから来たそうです。
画像の花は白ですが
他にも淡桃色の花を咲かせる品種もあるようです。

原産地は
インドから東南アジアでシソ科の多年草に属しています。
暑さには強いのですが
耐寒性が弱い植物ということもあり
一年草として扱われている場合があるようです。
冬を越す場合は
10度以上の気温が必要となってきますので、
寒い地域だと室内での管理がいいかもしれません。
日本では主に沖縄で栽培されています。

薬草としても利用されているようで
「クミスクチン茶」
という名前で健康茶としても売られています。
(マレー語で クミス=ひげ・クチン=猫)
健康茶ということもあり興味があります。
一度試してみたいと思います。

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