ウメやヤマモミジを使い「和」や「自然」を取り込んだお庭が完成しました。


作業後2
作業前6
施工前
作業後6
施工後
真ん中の背の高い木は
「トキワマンサク」という木で
春になると濃いピンク色の花が咲きます。
奥には「オタフクナンテン」を植えました。
冬の紅葉が見事です。
手前には「シバザクラ」です。
春にピンク色の花が咲きます。
作業前10
施工前
作業後10
施工後
樹木や材料はお客様のお手元にあるものを最大限に生かし、さまざまな形になりました。
お庭に置かれていた唐臼(からうす)の石を利用し、獅子脅しを設置しました。
作業前7
施工前
作業後7
施工後
ししおどし横の飛び石も再利用です。

作業前8
施工前
作業後8
施工後
こちらの飛び石も再利用です。
できるだけ段差が出ないよう
設置しました。
雑草が生えないように
土の部分には固化材を使用しました。
作業後9
こちらの飛び石も再利用です。
花棚は「イペ材」という木を使用しました。
イペ材は耐久性に大変優れ、岸壁のウッドデッキにも使われているほどの高耐久材です。
水のかかるような条件の悪い場所でも20〜50年は保つといわれています。
通常の使い方なら半永久的に使えます。
数あるウッドデッキ材の中で「最強はイペ」と言っても過言ではありません。
耐腐朽性に富むため、薬剤処理はされておらず環境に優しい木材です。